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大人の歯は全部で28本です(親知らずを含めると32本)。
鏡で見て自分の歯が何本残っているか数えてみてください。
平均的には
- 30歳で27本
- 40歳で26本
- 50歳で25本
- 60歳で22本
- 70歳で15本
- 80歳で8本です。
平均値と比べてどうでしょうか?
50歳を超えると特に歯を失うリスクが高くなります。自分の歯は丈夫だと過信してないで歯周病や虫歯の検診を受けましょう。
我々歯科医師会
では8020(ハチマルニーマル)運動と言って80歳で20本の歯を残そうという目標を立てています。しかしながら現状では8本で、まだまだ遠い目標になっています。みなさんも8020に向かって頑張ってください。 |
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歯ぎしりをしている方は意外に多いようです。
普通、寝ているときに歯をすり合わせる音を家族などから指摘されて、歯ぎしりを自覚している方はいいのですが、音が出ない場合もあるようで、音が出てないからと言っても歯ぎしりをしていないとは限りません。実際に我々が歯の磨り減りかたから明らかに歯ぎしりをしていると思う場合でも自覚されていないことが多いのです。
歯ぎしりは実は多くの問題を引き起こします。特に問題なのは歯周病(歯槽膿漏)を悪化させたり、歯の破折を招いたりすることです。治療法としては寝るときにナイトガードと呼ばれるマウスピースみたいなものを装着することになります。朝起きたときに顎が疲れていたり、歯が欠けたりした事のある方は歯科医に相談してみてください。 |
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